世界時計は、主要都市の現在時刻をまとめて確認できる無料のオンラインツールです。ライブ時刻、タイムゾーン、UTCオフセット、都市ごとの時刻ページを1か所で見られるため、都市ごとに検索を繰り返す必要がありません。
このページでできること
「ロンドンは今何時か」「シンガポールは何時間先か」といった確認をすばやく行えます。リモートワーク、海外との会議、旅行計画、イベント運営、授業、配信、オフィス表示などに向いています。
対応都市
- ブラウザから検出した現在地のタイムゾーン
- 優先表示する15都市:ニューヨーク、ロンドン、東京、シンガポール、ドバイ、ロサンゼルス、パリ、シドニー、ベルリン、ソウル、トロント、北京、台北、メキシコシティ、ニューデリー
- 各都市の現在時刻、日付の前後関係、時差の目安
- 選択中の都市について、大きな時計、IANAタイムゾーン名、UTCオフセットを表示
よく使われるタイムゾーン
都市名だけでなく UTC オフセットで時間を比較することも多くあります。代表例として、UTC−8(太平洋時間)、UTC−5(米国東部時間)、UTC±0(GMT)、UTC+1(中央ヨーロッパ時間)、UTC+8(中国標準時 / シンガポール時間)、UTC+9(日本標準時 / 韓国標準時)、UTC+10(オーストラリア東部時間)があります。
地域別の見方
都市一覧は北米、ヨーロッパ、アジア、オセアニア、中東のような大きな地域感覚でも把握しやすい構成です。主要都市の確認を優先しつつ、必要なときだけ個別ページへ移動できるようにしています。
精度について
この時計は端末の時刻とブラウザのタイムゾーン情報を利用します。通常の用途では十分ですが、法的・金融・航空・コンプライアンス用途の公式時刻としては使えません。
表示都市を絞っている理由
最初の一覧は、検索需要と実用性の高い主要都市に絞っています。都市数だけを増やすのではなく、それぞれのページで役立つ情報を提供できる範囲で拡張する方針です。
FAQ
12時間表示と24時間表示は切り替えられますか?
はい。右上の表示切替ボタンから変更できます。
秒表示は切り替えられますか?
はい。右上の秒表示ボタンからオン・オフを切り替えられます。
全画面表示は使えますか?
はい。他の時計ページと同様に全画面表示が利用できます。
個別の都市ページはありますか?
はい。都市の行を開くと、その都市専用の時刻ページに移動できます。現時点では東京ページを日本語で用意しています。
公式な時刻ソースの代わりになりますか?
いいえ。実用的なブラウザ時計として設計しており、公式時刻が必要な用途では公的な時刻ソースをご確認ください。